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賢く使い分ける!屋外型と屋内型のトランクルームの使い方

屋外型と屋内型のトランクルームの違いとは

家財などの物品を収納できるトランクルームは屋外型と屋内型の2つのタイプがありますよね。この2つのタイプの違いとしては、屋外型は空港の近くやバイパス沿いなどの比較的郊外の立地が多く、1つの収納スペースもかなり大きいのが特徴です。対して屋内型のトランクルームは駅の近くや住宅街といった街中に多く立地しており、スペースは屋外型に比べて小さいですが、セキュリティが強固であったり、空調が効いているという特徴があります。

レジャー用品や自転車などの大型の物品は屋外型に

屋外型のトランクルームは前述のように、大容量の収納スペースを利用できるのが特徴です。貨物列車で使われているコンテナなどをそのまま流用しているタイプが屋外型トランクルームには多く、かさばりやすい大型の物品なども楽々収納できます。例えばゴルフバッグやスノーボードといったレジャー用品、マウンテンバイクなどの自転車やバイクなども収納可能ですよ。また屋内型のトランクルームは車で横付けできるタイプが多いので、出し入れも楽という利点があります。

小型の物品や大切な物は屋内型に

繁華街や住宅街などに多い、建物内に収納スペースを設けた屋内型のトランクルームは、小型の物品や大切な物を預けたい時に向いています。また立地の関係上、使い勝手の良い場所が多いため日常的に出し入れの多い物品を預けるのにも最適ですよ。屋内型のトランクルームは空調が調整されているので湿度や温度が安定しており、電化製品や書類、フィギュアなどのコレクションなどを預ける場合も最適です。また24時間営業のトランクルームも屋内型には多いので、いつでも手軽に荷物を出し入れできます。

トランクルームの利用料金は設備の有無以外に立地環境によって変わります。一般的に交通の便が良く、都市部に近い物件ほど料金が高くなる傾向があります。